表示を早くするためのプラグインを導入

1,BJ Lazy Load

画像を後から読み込む

http://g-frontier.net/blog/bj-lazy-load/

BJ Lazy Loadは、画像の読み込み中でもブラウザにページを組み立させるもので、
遅延をごまかしてくれているものです。
遅延そのものは解決してないけど、ユーザーのストレスは十分緩和される。

 

2,W3 Total Cache

サイトの表示速度の高速化のためのキャッシュやサーバーの設定を容易に行える
http://bazubu.com/w3-total-cache-23854.html

画像はサーバー側でキャッシュしたところで結局画像の送信が行われるんで、高速化にはならない。
ブラウザ側でキャッシュしてれば送受信の時間が省けるんで早いんですけど、サーバー側でやっても何も変わらない。

そのため画像ファイルの送信を何とか短くしようとしたら、画像そのもののサイズを減らすことが第一で、
次にhttpのリクエスト回数を減らすこと。
リクエスト回数を減らすには、アイコンとかならCSSスプライトを使って一度に送信してしまうのが有効。
CDNは画像に関するリクエストのやり取りを他のサーバーに分散させることで
時間の短縮とメインのサーバーの負荷を減らすのが目的。

WordPressのキャッシュのプラグインが何をやっているのかというと、
WordPressはリクエストが来るたびに毎回PHPファイルを読み込んで、プログラムを走らせて、
データベースから情報を拾ってきてHTMLを組み立てて返すという作業をやってます。
その処理の時間が0.3秒から数秒単位で時間がかかる。

同じページを表示するにしても、リクエストが来るたびに毎回これやってるんで、
そんなら最初から組み立てたHTMLを用意していて、リクエストが来たら
WordPressのプログラムを走らせずに用意しといたHTMLを返しましょうと。
そういうのをやってくれるのがWordPressのキャッシュ(サーバーサイドキャッシュ)というものです。

<注意>
1,キャッシュを残したらダメなページ(問合せページなど)は、適用外の設定をする。

no-cash

2,更新したりしてキャッシュクリアしたい場合はここをクリック。

cash

 

2-1,CloudFlare

表示速度の高速化

http://bazubu.com/cloudflare-23857.html
※コンテンツ・デリバリー・ネットワークを使う

まだ途中。ネームサーバを書き換えるところで中断。(まだ書き換えていない)

 

導入したら速度を計測

W3 Total Cache Error: Files and directories could not be automatically created to complete the installation

1,プラグインBJ Lazy Load

入れる前

速度計測前2速度後


入れた後

速度後2

速度後3

 

2,プラグインW3 Total Cache

入れた後

速度キャッシュ後2 速度キャッシュ後3

 

画像が表示されていますか?